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IT化は必須!されど…

このページでは、不動産業界のIT化の必要性と課題を調査しています。

不動産業界におけるIT化の現状

物件情報をやり取りする際、未だにFAXや電話に頼る業者が多いという現状からもわかる通り、不動産業界は、他業界に比べて著しくIT化が遅れています

せっかくホームページを作成しても、運営は業者任せだったり、ポータルサイトに自社ページを設置していても、公式サイトは運営していなかったり…。

またネット上では公開できない、非公開物件の占める割合が大きいという、不動産業界特有の事情も影響しているのかもしれません。

しかしユーザーは、こうした非公開物件に興味がないわけではありません。むしろポータルサイトで複数社が共有している情報より、1社しか取り扱っていない希少な物件を、知りたがっているのです。

つまり不動産業者は、ホームページやポータルサイトをステップボードにして、来店につなげる導線を、確かにする必要があるのです。

ユーザーの信頼を得るためのIT化

ここ10年以内でIT化を図った不動産店の多くは、「とにかくホームページを作ろう」とか「ポータルサイトに出稿しよう」と、焦りすぎたきらいがあります。

もちろんインターネットを介した集客は、奨励されるべきですが、明確な勝算のないままにシステム構築だけを急いでしまったケースも、数多いのではないでしょうか。しかし大事なのは、かたちだけIT化することではなく、成約を増やす”結果”にこそあります。

今後不動産業界のネット集客で重要視されるのは、以下の2点ではないでしょうか。

  • ユーザーが思わず公式ページに飛びたくなる、ポータルサイトコンテンツの作成
  • ユーザーが来店したくなる、ユーザービリティ/デザイン性の高い公式サイトづくり

「どこにでもあてはまる正解」はないのが、ネット集客のむずかしさ。しかし目的意識だけははっきりと持ち、歩を進めていく必要があると肝に銘じましょう。

 
頭とお金を上手に使う!不動産集客ガイド