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ここが面白い!特徴を検証

不動産屋の店舗集客の心強い味方・デジタルサイネージとは?リサーチしています。

不動産集客の新兵器!デジタルサイネージとは

IT化による不動産集客が頭打ちになっている現状、店舗での集客が見直され始めています。そんな中、注目を集めているのが、デジタルサイネージです。

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デジタルサイネージって何?

デジタルサイネージイメージイラストデジタルサイネージは、タッチパネル端末にて動作する、情報表示システム。銀行やコンビニにあるATM機器を連想してもらえば、イメージがしやすいかと思います。画面に指で触れることで、欲しい情報を探索→表示できるシステムです。

店舗のガラス戸に貼り付けた物件情報とは比べ物にならないほど人目を惹き、なおかつ精度の高い情報を発信することができます。

不動産屋に設置するメリット

不動産屋では、店内より店外から操作可能な場所にデジタルサイネージを設置するのが、おすすめです。その理由は、以下の通り。

  • ユーザーが店員からのプレッシャーを感じず、自由に情報検索できる
  • 情報のプリントアウトは店内で行える→ユーザーの店内誘導が可能
  • 夜間などの閉店時間や、定休日にも情報を発信できる
    (情報はQRコードなどでユーザーの携帯へ転送可)
  • 情報検索者がいない時には、広告動画なども配信可能。より広義な情報発信が可能に

デジタルサイネージを設置することにより、店頭で人件費のかからない、効果的な営業活動が可能になるのです。

気になる構造や費用は

次に店外からのアクセスを想定した設置法を紹介します。

「いまあるガラス戸に穴を空けて、モニターを設置しなければならないんじゃないの?」と心配する方がいるかもしれませんが、大丈夫。ガラス面に特殊なシートを貼るだけで、タッチパネルの遠隔操作が可能になるので、システムはすべて店内に設置できます。

また画面に表示するコンテンツの更新は、自社で随時行うことが可能。専用サーバーにアクセスするだけなので、インターネットの接続環境さえあれば、いつでもどこでも情報更新が可能です。またアクセス解析機能も搭載しているので、タッチパネルがアクセスされた件数も、しっかり把握することが出来ますよ。

気になる費用は設置工事と初期設定、専用のオリジナルカッティングシートといった初期導入費用がおよそ30万円程度。月額使用料が、6年のリース契約でおよそ9万円程度となっています。

いかがですか?ただアイキャッチが高いだけでなく、設置も簡単で、ユーザーにも管理者にも簡単な操作法が好評な、デジタルサイネージ。成果の挙がらないネット集客に多くの経費をかけるより、いま一度店舗集客を見直したい不動産店は、ぜひ導入を検討してみることをおススメします!

 
頭とお金を上手に使う!不動産集客ガイド